種と畑、人と野菜の関係

真菰

良い野菜を栽培する上で最も重要なのが種と畑の状態です。

種も古くなると発芽が悪くなったり奇形種が発生する率が高くなります。さらに薬剤コーティングされた種ではなおさらです。

乳酸菌農法で幾ら良い土壌を作っても種が悪ければ作物は良く育ちませんし逆に種が良くても土壌が悪ければ作物は育ちません。

種も畑も活力のある元気な状態にする必要が有ります。種は、乳酸菌に浸すことによって発芽細胞(万能細胞)が刺激され発芽発根が

良くなります。土壌に乳酸菌を散布し土ごと発酵させると病原菌が駆逐され連作障害も克服し虫害も起きず無農薬で栽培出来ます。

無農薬で栽培した作物から取れた種は生命力も強く育った環境を記憶しているのでさらに環境順応が良くなります。

種を採取し固定種を作っていくことがとても大事な事です。

人間にも同じ事が言えます。近年、高齢出産が増えダウン症の出生率も増えています。老化した元気の無い精子や卵子ではやはり

遺伝子にまで影響が出てきてしまいます。『貧乏人の子だくさん』という言葉を聞いたことがあると思いますが、お金が無くてする事が無く

子作りに励んでいるからだと揶揄されていますが事実は、満足に食事が出来ないと体は常に危機感を持ち生命力が高く保たれます。

生命力の高い状態では、精子や卵子も常に活性化しているので受精が簡単に行われます。

一億総グルメの現代日本では、食べ過ぎによる免疫低下が著しくガン、低体温症、不妊症、アトピー、花粉症など自律神経異常や様々な病気が

蔓延しています。この問題を解決するには、1日一食にする事。腸内を真菰乳酸菌で発酵状態にして腸内フローラで満たすことに尽きます。

食事を減らし腸を休めること真菰乳酸菌で腸内フローラで満たすことで免疫細胞が全身を駆け巡り弱った細胞、傷ついた細胞を

新しい細胞に置き換わるように促します。体細胞は、3ヶ月で新しい細胞と入れ替わります。体が若返るのです。

ヒポクラテスは、『人間は、体内に100人の名医を持つ』と言っています。生命力を上げる事はまさに100人の名医を働かせている事と同じなんです。